こどもちゃれんじのプログラミングプラスの口コミは?特徴やメリット・デメリットも紹介!

こどもちゃれんじのプログラミングプラスの口コミは?特徴やメリット・デメリットも紹介!

幼児向けのプログラミング講座ってどんなことを勉強するの?小学校に入る前に学んでおいた方がいいのかな?と気になっている方も多いですよね。

こどもちゃれんじのプログラミング講座では、アプリとキットを使って、初めてのプログラミング学習を楽しく進められる工夫がたくさん用意されています。

口コミでは、ゲーム感覚で楽しく学べているというご家庭も。

こちらの記事では、こどもちゃれんじのプログラミングプラスの口コミをまとめました。

小学校入学前にプログラミング講座を始めようか迷われている方は、ぜひ参考にしてみてください。

あーやん
執筆者
ちいく倶楽部編集長

知育の事ならお任せ!こども向けの教材やサービスを調査し続けています。

こどもちゃれんじプログラミング講座の内容

こどもちゃれんじプログラミング講座は、こどもちゃれんじ年長コース〈じゃんぷ〉の有料オプション講座の1つです。

料金は異なりますが、こどもちゃれんじを受講中の方も、そうでない方も受講することができます。

申し込みをすると、届く教材は次の3つ。

  • ガイドブック
  • はっけんずかん
  • ティンカリングキット

毎月ワークブックとアプリゲームで学習を進めていきます。

アプリの利用には、タブレットかスマートフォンが必要です。

パソコンではアプリが使えませんのでご注意ください。

メインカリキュラムは、4か月間は同じカリキュラムになっています。

  • 4月号~7月号は、「順次」じゅんばんをかんがえよう!
  • 8月号~11月号は、「条件分岐」「もし~なら」をかんがえよう!
  • 12月号~3月号は、「繰り返し」くりかえしをみつけよう!

4か月間の中で、何度も復習し理解を深めてから、次の学習に進んでいけるので初めてのお子さんでも安心です。

このメインカリキュラムに沿った内容のワークブックとアプリゲームを、毎月学習していきます。

こどもちゃれんじプログラミング講座の特徴

特徴1:目的を定める→実行する→見直す

こどもちゃれんじでは、「目的を定める→実行する→見直す」という一連の流れを繰り返し行うことで、プログラミング的思考の土台を身につけていきます。

具体的には、視覚で学ぶデジタルアプリと、手指で動かして考えるティンカリングキットの両方を使い、「考える」→「試す」を繰り返していきます。

デジタル学習のみではなく、実際に手指を動かして脳を刺激し、脳の発達に良い影響を与えることができます。

特徴2:ゲームで学習を進められる

学習テーマに沿った内容のプログラミングゲームが毎月楽しめます。

毎月新しいゲームが配信され、ティンカリングキットと連動して遊ぶこともできますし、アプリ単体でも遊ぶことができ、飽きずに楽しむことができます。

アプリのゲームはお子さん1人でできる内容なので、親の手もかからず有難い存在です。

特徴3:ワークブックとアプリのダブル教材

ワークブックとアプリは同じ学習テーマに沿った内容となっているため、紙媒体とデジタルの学習を通じて、より一層深い理解を定着させることができます。

初めてプログラミングを学習するお子さんでも安心して取り組めるようになっています。

こどもちゃれんじプログラミング講座の料金

プログラミングプラスの料金は、こどもちゃれんじを受講している場合と受講していない場合で違います。

こどもちゃれんじ受講している場合 こどもちゃれんじ受講していない場合
月々1,090円(税込) 月々1,676円(税込)

料金は年度分一括払いのみで、1号のみの受講はできません。

ちなみに、こどもちゃれんじ〈じゃんぷ〉の料金は以下の通りです。

12ヶ月一括払い 毎月払い
税込29,760円(月々2,480円×12ヶ月) 月々2,980円(税込)

12ヶ月一括払いの方が6,000円(約2ヶ月分)お得になります。

こどもちゃれんじプログラミング講座の口コミ

良い口コミ

悪い口コミ

こどもちゃれんじプログラミング講座のメリット

ここからは、こどもちゃれんじプログラミングプラスのメリットをご紹介します。

レベルが高すぎないから楽しく学べる

プログラミング講座といっても、プログラミング言語やコーディングを学習するわけではありません。

こどもちゃれんじは、初めてのお子さんが楽しめるようなゲームやブロックで、遊び感覚で学習を進められます。

ブロックを何度も並べ替えたり、アプリゲームを何度もやったり、お子さんが夢中になる要素がたくさんあります。

大人が取り組んでも楽しめる内容ですので、親子一緒に楽しめますよ。

小学校入学前に勉強が先取りできる

小学校でプログラミングが必修化されましたね。

実際の小学校では、国語や算数などの教科とプログラミングを組み合わせ、プログラミング的思考力(論理的思考力)を身につけていきます。

こどもちゃれんじのプログラミングプラスは、「考える」→「試す」を通じてその土台となる考え方を学習できますので、小学校入学前にプログラミング学習の先取りができます。

学習習慣が身に付く

小学校1年生になると、早速4月から宿題が出ます。

主にひらがなの練習や音読ですが、鉛筆を持って自宅で学習したことがないと、自宅学習に抵抗感を覚えるお子さんも。

小学校に入ってから慌てないためにも、ほんの少しの時間でも家で1人で学習する習慣をつけておいた方が安心できますよね。

こどもちゃれんじのプログラミング講座は、ゴールに辿り着くまで何度も繰り返し挑戦できます。

学習意欲が掻き立てられ、目標達成感も味わいながら楽しく学習できるので、初めての自宅学習におすすめです。

こどもちゃれんじプログラミング講座のデメリット

続いてはデメリットのご紹介です。

講座を始める前にチェックしておいてくださいね。

コースが1つしか選べない

こどもちゃれんじのプログラミング講座は、年長さん向けの1つのコースしか用意されておりません。

レベル別にもっと難しい内容を学習したいというお子さんは、他のプログラミングスクールの検討をおすすめします。

ワーク量が物足りない

毎月届く紙媒体のワークは、解答含め16ページです。

夢中で進めているとあっという間に終わってしまいますので、物足りなく感じるお子さんも。

一方で、毎月配信されるアプリゲームは、何回でも繰り返しできますので、ぜひアプリを繰り返し活用してみてください。

広告が多い

毎月届くワークブックには、英語教材などの広告も一緒に入っており、毎月となると結構な量になります。

広告が多いのは仕方がないのかもしれませんが、捨てるのも手間なので、出来れば広告を減らしてほしいですね。

こどもちゃれんじプログラミング講座がおすすめな方

次に、どんな方にこどもちゃれんじのプログラミング講座がおすすめなのかまとめました。

自分の子どもがちゃんと続けていけるか心配な方もいるかと思いますので、ぜひ参考にしてみてください。

プログラミング的思考を学ばせたい

プログラミング的思考(論理的思考)とは、物事の動作や順序を理解し、最適な解決策を考えることです。

プログラミング的思考力は、国語や算数など学校の教科でも必要な考え方であり、日常生活にも役に立つ考え方です。

こどもちゃれんじのプログラミング講座を通して、日常生活に潜むプログラミング的思考を刺激し、今後何にでも役に立つ知識として持たせておきたいというご家庭におすすめです。

小学校から始まるプログラミング授業が不安

小学校の授業では、プログラミング言語など専門的な内容を学習するわけではないですが、自分の子どもが最適な解決策を考えることなんてできるのか不安になりますよね。

小学校の授業についていけるか心配でしたら、こどもちゃれんじはゲーム感覚で楽しく学べる教材なので、学習教材とゲーム(おもちゃ)の要素を兼ねて、始めてみてはいかがでしょうか。

勉強の習慣を身につけて欲しい

自宅で鉛筆を持って勉強しようとすると、抵抗感を覚えるお子さんもいるのではないでしょうか。

こどもちゃれんじはワークブックに鉛筆で書き込む学習もありますが、しまじろうの絵がたくさんあり、量もそれほど多くないので毎月少しずつ抵抗感なく進められます。

またアプリゲームは何度でも繰り返し学べるので、ゲーム感覚で勉強の楽しさを知ることができます。

知らず知らずのうちに、勉強習慣を身につけることができますよ。

まとめ

こどもちゃれんじのプログラミング講座は、幼児期に必要な思考力を鍛えるのにぴったりな教材です。

低価格なのも嬉しいポイントですよね。

こどもちゃれんじのプログラミング講座で、遊びや日々の生活の中に順次、条件分岐、繰り返しを見つけ、プログラミング的考え方を楽しめるようになってきます。

年長さんのみのコースとなりますので、お子さんの年齢が該当するご家庭限定ではありますが、小学校入学前にぜひ親子で取り組んでみてはいかがでしょうか。